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屋根リフォーム
屋根リフォーム
静岡市・清水区の屋根リフォームは
シズケンリフォームへ
静岡市・清水区の屋根リフォームはシズケンリフォームへ。屋根塗装・カバー工法・葺き替えで住宅を守ります。台風の多い静岡市では雨漏りの前にメンテナンスを。外壁とのセット施工でお得に。
屋根は住宅を守る最重要部分
静岡市は基準風速V0=32m/sの区分で、台風・低気圧による南西風が強風要因となり最大瞬間風速33.7m/sの記録もあります。屋根材の固定(釘/ビス/クリップ)仕様は耐久・保険に直結。瓦屋根は2022年施行の告示改正で軒・けらば・むね・平部=全ての瓦を緊結する考え方が求められています。
工法選定は劣化の深さで判断:軽度→塗装、中度→カバー、重度→葺き替え。30坪・屋根60〜80㎡目安で塗装55〜85万円、カバー80〜150万円、葺き替え110〜220万円の相場。外壁と同時施工なら足場15〜30万円の節約が期待できます。
無料相談・お見積もり3つのポイント
屋根リフォームの
3つのポイント
劣化度に応じた
工法選定(塗装/カバー/葺き替え)
軽度(色あせ・軽いコケ)→塗装。中度(割れ・浮き・釘緩み)→カバー工法。重度(雨漏り・下地腐朽)→葺き替え。耐風補強では屋根材→下地までの荷重伝達(ロードパス)に配慮。2004年前後のスレートはアスベスト含有の可能性があり撤去処分費が増える場合があります。
外壁塗装と
同時施工で足場費削減
足場は30坪で15〜30万円が目安。別々に施工すると足場が2回分になり得るため、同時施工で15〜30万円規模のコスト最適化が狙えます。工期短縮にもつながります。
耐風・固定仕様を
見積で明記
固定本数・間隔を守らないと強風時に飛散の原因となります。瓦は緊結方法(釘/ねじ/クリップ・本数・部位別)を、金属・スレートは所定の留付け仕様を、見積書に明記させることをおすすめします。緊急修理にも対応します。
料金目安
屋根リフォーム 料金目安
| 工事内容 | 価格目安 | 工事期間 |
|---|---|---|
| 屋根塗装(30坪・足場込み) | 55〜85万円 | 約3日(天候で延びる) |
| 屋根カバー工法(30坪・屋根60〜80㎡) | 80〜150万円(ボリューム100〜130万) | 5日〜2週間 |
| 屋根葺き替え(30坪・約60㎡) | 110〜220万円 | 約2週間 |
| 棟板金交換・ビス増し締め | 10万円〜 | 半日〜1日 |
※2026年時点の目安。屋根塗装は足場除く40〜60万円+足場15〜25万円で55〜85万円。葺き替えは撤去処分(スレート3,000円/㎡、瓦3,500〜5,000円/㎡)・アスベスト含有で増額し得ます。屋根形状(寄棟・切妻)・下地腐朽で上下。現地調査・お見積もり無料。
お客様の声
静岡市で屋根リフォームを
ご検討いただいたお客様の声

雨漏りが続いていたのですが、原因をしっかり調査してから的確に修理していただきました。その後の大雨でも全く問題なく、本当にお願いしてよかったです。価格も明確で安心できました。

屋根塗装と外壁塗装を同時にお願いしました。足場を1回で済ませられて費用が抑えられ、仕上がりも美しく満足しています。

スレート屋根の葺き替えを依頼。カバー工法と葺き替えのメリットを分かりやすく説明いただき、納得して決められました。予定通りに完了し大満足です。
よくある質問
屋根リフォーム よくある質問
- 屋根塗装の費用相場(静岡市・30坪)はいくらですか?
- 足場代を除くと40〜60万円が相場。足場費(15〜25万円目安)を加えると総額55〜85万円程度のレンジで見積もり比較しやすくなります。
- カバー工法と葺き替えの違いは?どちらを選ぶべき?
- カバーは既存屋根を撤去せず重ねる工法、葺き替えは撤去して下地から更新する工法。雨漏りや下地腐朽が疑われる場合は葺き替えが基本。劣化が中程度で下地が健全ならカバーが費用・工期のバランスが良い。既存の保持力が小さいとカバー後も弱点が残り得るため事前調査が重要です。
- 静岡市は台風が多い?屋根の耐風補強は必要?
- 地域防災計画では強風要因として台風・低気圧による南西風が多く、最大瞬間風速33.7m/sの記録があります。屋根の「飛散しない固定仕様」が被害抑止の本丸。足場・洗浄・養生・下地・塗装工程が見積に明示されているか確認し、固定本数・間隔が仕様通りかをチェックしましょう。
- 瓦屋根の「緊結強化(全数固定)」とは?
- 2022年施行の告示改正で、軒・けらば・むね・平部を含む全ての瓦を緊結する考え方になりました。リフォームでは見積書に「緊結方法(釘/ねじ/クリップ、本数、部位別)」を明記させることが耐風性能の担保に直結します。
- 屋根材ごとの耐用年数は?スレート・ガルバ・瓦で違う?
- 公的目安では陶器瓦25〜50年、化粧スレート20〜40年、鋼板20〜40年。スレートは10年周期の点検・必要に応じ再塗装がモデル。瓦は材料60年目安の訴求例もありますが、防水下地や棟・役物の点検が寿命を左右します。金属屋根は沿岸部で腐食が加速し得るため仕様選定が重要です。
- 外壁塗装と屋根リフォームは同時が得ですか?
- 足場を共有できるため、同時施工で15〜30万円規模のコスト最適化が狙えます。別々に施工すると足場が2回分になり得ます。
- 雨漏りが始まってからでも修繕できますか?
- 対応可能です。ただし雨漏りが進行すると内部の木材腐食・カビなどダメージが広がるため、早めのご相談をおすすめします。雨漏りは塗装だけでは直りません。下地腐朽が疑われる場合は葺き替えが基本です。
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